先輩から学ぶキャリアプラン

Interview先輩からのメッセージ

1つの企画をみんなで実現させられた時の達成感は格別です。

Message.06

所沢クローバ薬局 薬局長 檜山 沙希

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なぜエスシーグループへ入社したいと思いましたか?

最初にこの会社を知ったのは、大学での企業説明会でした。説明を聞き、何だか楽しそう!と思ったのが私の第一印象です。その時は店舗数も約20店舗ほどの規模で、これから成長していきそう、それに自分も関わって成長していきたい!と思ったのを覚えています。その後実際に店舗見学をさせてもらい、スタッフの方が優しくてとてもいい雰囲気だったので入社を決めました。

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薬剤師という仕事に従事するうえで一番心がけている事

一人一人が何を求めていて、何が必要なのか考えて対応することです。患者様には確実に安全に服薬してもらえるよう、伝え方や不安に思っていることは無いかなどの情報を出来るだけ引き出せるように心がけています。そのために薬の知識はもちろん、新しいOTCのCMや健康番組のチェック等、会話の引き出しを出来るだけたくさん作れるようにしています。

薬剤師になって一番辛いと思った事とどう乗り越えたか

自分のミスで相手を怒らせ、信頼を失ってしまった時、想いを上手く伝えられず誤解を生んでしまった時はいつになっても辛いですね。私の場合は入社したての頃は一緒に気持ちを分かち合ってくれる先輩や同期の存在が大きかったです。薬局長という責任ある立場で悩んだときには方向性を示してくれる上司や一緒に考えてくれる後輩達と頑張ってこられました。こう考えると周りの方にとても恵まれ、いつも支えてもらっている気がします。

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今、どんな事にとりくんでいますか

私は昨年、コミュニティチームというプロジェクトのリーダーを任せてもらいました。そのチームでは地域の方の役に立つために健康フェアの計画・実行を行いました。内容も一から考えて、企業にインタビューや価格交渉を行ったり、配布する資料を手作りしたり、どうしたら地域の方が楽しんで来て下さるかを考えた企画作りを行いました。そして今は店舗で小学生を対象とした薬局体験を行っています。

どんなところにやりがいを感じますか?

コミュニティチームのプロジェクトリーダーという今までとは違った目線での仕事は、とてもやりがいのあるものでした。会社の方針とすり合わせを行っての会議や企画の進行は予定通りに進まない事も多かったですが、だからこそ1つの企画をみんなで実現させられた時の達成感は格別です。この活動が薬剤師に何ができるかというアピールに繋がると思うと、とても大切な活動だと感じます。

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この会社を選んでよかったと思うポイント

私自身、いろんな経験をさせてもらえたと感じています。店舗での薬局長業務の他に、プロジェクトのリーダー、その他にも採用活動や、調剤薬局業務の説明を外部で行ったり、保険組合の方々と現状について意見交換を行う等、貴重な体験をすることができました。特に今は入社2年目以降であれば誰でもプロジェクトに参加することも出来るので、全員に活躍のチャンスがあると感じます。

自分がこれからなっていきたい薬剤師の姿

私の理想の薬剤師の姿は、‘町の薬剤師さん’です。何かあったらとりあえず檜山さんに相談してみよう、と地域住民の方だけでなく、他の医療従事者の方や、介護職の方にも言ってもらえるような薬剤師になりたいと思います。現状はチーム医療の中でも薬剤師の存在は大きいとは言えません。まずは意見交換の場に足を運び、薬剤師に何が出来るのか知ってもらうことが自分の役割だと考えています。

Message.07東京調剤部 エリア課長 山本 康弘
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